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KPA Lab
KAP Labはソフトボール投手のための知識をアップデートするためのオンラインサロンです。


ソフトボール投手のためのアームケア【実践編】
サロンメンバーの皆さん、こんにちは 本日は、ソフトボール投手のためのアームケア【実践編】の内容をお届けします。 シーズンインとなり、投げる機会が多くなると思うので、ぜひ日々のケアにご活用ください。 Arm Care Method 3つで構成されています。 1.適正化 ⇒腱板の筋力低下や肩関節の可動域低下を修正します。 2.維持 ⇒シーズン中に腱板や可動域の最適化とハイパフォーマンスを維持します 3.構築/強化 ⇒オフシーズンでは、適正化をするだけでなく、強化も行うことでより良いパフォーマンスを目指します。 以下のメニューでは、最適化、維持に必要なプログラムになります。 ・腱板ゴムトレーニング ・鷲手ストレッチ ・結滞ストレッチ ・前腕ストレッチ トレーニングは20回を2回 ストレッチは、40秒を2回繰り返してください。 日々のコンディションに落とし込みながら、腕への負担を軽減させていきましょう。 宮下幸平
幸平 宮下
5 日前読了時間: 1分


ソフトボール投手のためのArm Care(理論編)
サロンメンバーの皆さんこんにちは 本日は、「ソフトボール投手のためのArm Care」という内容でお送りいたします。 なぜArm Careが必要なのか? ふと思う方もいるかと思います。 「ウィンドミルは、肩を1回転させて名が得るから上半身にかかる負担が少ない」 と聞いたことはありませんか? 2008年に開催された北京オリンピックでは、上野由紀子投手が2日間で3試合に登板し「上野の413球」と伝説的に語り継がれています。このように、ソフトボールでは、1つの大会で投手の連投が珍しくありません。 野球では、育成世代や国際大会での球数制限の導入、高校野球でも球数制限が議論となっていますが、ソフトボールでは、世界的にみてどの年代においても球数制限は設けられていません。 果たして、ソフトボール投手の肩や肘は本当に大丈夫なのでしょうか? 答えは 「No」です。 ここからは、ソフトボール投手にどのような負担がかかっているか、考えていきます。 ソフトボール投手の痛みや不調はどこから? ソフトボール投手に発生する痛みの部位として、肩関節が最も多く(約50∼60%)、
幸平 宮下
4月6日読了時間: 4分


ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】
サロンメンバーの皆さんこんにちは KPA Lab宮下幸平です。 本日は、「ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】」としてお送りいします。 前回の理論編では、Joint by Joint systemについてお話をしました。 身体には動くべきところ(可動性)と止まるべきところ(安定性)の部分があり、交互に存在しています。 今回は、理論編として股関節、胸椎の柔軟性トレーニングについてシェアしていきます。 全てのメニューは 30秒∼1分 を 2セットずつ 行ってください。 牛の顔ストレッチ 【目的】 ・殿筋のストレッチ 【方法】 ・足を交差して、膝と膝をくっつける。 ・その状態で上半身を前に倒した状態で座っていく。 ・両膝は、身体の中心にあるようにしてください。 ・お尻は浮いても大丈夫なので、膝がくっついていること、中心にあることを優先してください。 仙骨割 【目的】 ・内転筋のストレッチ ・股関節引き込み強化 【方法】 ・内側の膝と内くるぶしがつくように、脛が平行になるようにポジションを作ります。 ・背中と腰はまっすぐにキープしながら
幸平 宮下
3月23日読了時間: 2分


ソフトボール投手に必要な身体操作【理論編】
サロンメンバーの皆さん、こんにちは KPA宮下です。 本日の内容は、【ソフトボール投手に必要な身体操作(理論編)】という内容をお届けします。 「指導してもらった通りの動きができない」 「動画を撮ってみると、自分が思っていた動きと違う」 こんなことはありませんか? ”身体操作”という言葉は、自分が思っている動きをしっかり表現するといったことになります。 それ以前に重要なのが、 「その競技で必要が動きが、しっかり動ける範囲でできているか」 柔軟性、筋力、運動感覚、位置覚がすべて円滑に組み合うことで思ったように身体が動かせるようになります。 マウンドに上がる前に、この前提条件を整えていく必要がありますね。 身体の機能を整理する「Joint by Joint System」 身体の構造は、 動くべき場所(可動性)と安定すべき場所(安定性)が交互に組み合わさってできています。 例えば、股関節や胸郭は可動性を求められますが、腰や膝は安定性が求められます。 このように、各関節後に役割を理解し、動かすことで効率の良い動きができるようになってきます。...
幸平 宮下
3月15日読了時間: 2分


軸足の使い方【実技編】
サロンメンバーの皆さんこんにちは、 KPA宮下です。 本日は、軸足の使い方【実技編】をお届けいたします。 軸足の大きな要素としては、”強くける”、”前方への推進力を強化する”ことが求められます。 そこで重要になってくるのが、”Hip Lock”です。 Hip Lock自体は、様々なメディアで取り扱われていますが、しっかりと競技に合った方法で行ってもらうことで、より効率的なトレーニングになると考えています。 また次回、お会いしましょう 宮下幸平
幸平 宮下
3月9日読了時間: 1分


Strength Trainigについて
サロンメンバーの皆さん、こんにちは KPA代表 宮下です。 本日は「Strength Trainig」についての内容をお届けします。 皆さん、Strength Trainigという言葉は聞いたことありますか? プロチームでは、ストレングスコーチとして、トレーニング全般を管理する仕事としても成り立っています。その資格の一つを宮下も保有しています…。 トレーニングといっても、筋力トレーニングだけでなく、スピードやアジリティ、プライオメトリクスなど多岐にわたります。 今回は、筋力トレーニング(ウェイトトレーニング)についてフォーカスしていきます。 なぜ、ウェイトトレーニングが必要なのか? ウェイトトレーニングの主な目的は、徐脂肪体重の増加です。 食トレと言って、何合ものコメを食べたり、一日何食も食べることを聞いたことありますよね。この目的としては、体重を増やすことが目的とされています。果たして、体重の増加のみで、パフォーマンスは上がるのでしょうか? 答えは「No」と言いたいところですが、完全に間違えているとは言いにくいです。 投手においては、体重が大き
幸平 宮下
3月2日読了時間: 5分


【軸足の使い方 理論編】第1回 2026/3/2
サロンメンバーの皆さん、こんにちは! KPAの宮下幸平です。 今回の記事のメインテーマは【軸足の使い方 理論編】という内容でお届けします。 本記事を理解していただけると、球速を上げていくための「股関節の動き方」を獲得する必要性を再認識できるようになっていますので、ぜひご拝読ください。 今回の参考文献①: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcoaching/31/2/31_157/_pdf/-char/ja 今回の参考文献②: https://app.paperpile.com/view/?id=8743e638-ca47-4739-b097-2343e1fbc4ec 軸足の股関節は「伸展」が重要 今回の記事の結論ですが、【軸足は伸展ができないと球速が上がらない】と考えていたいて結構です。 球速を決定する一つの因子として「前方への重心移動速度」があります。 これは、軸足で地面を蹴りこむことで獲得できます。 また、踏み込み後は股関節伸展のまま、踏み込みへと向かいます。 そのため、 軸足でけり込むときの筋力
幸平 宮下
3月2日読了時間: 2分


フィジカルチェック
サロンメンバーの皆様こんにちは、 宮下幸平です。 本日は、フィジカルチェックについての内容をお届けします。 フィジカルチェックは、パフォーマンスアップだけでなく、障害予防にも大きくかかわります。 一つ一つ丁寧に行うことで、ご自身の身体の不調や足りない部分に気付けることができるので、ぜひやってみてください。 1.股関節チェック 2.背骨チェック 3.肩チェック 4.肘チェック
幸平 宮下
3月1日読了時間: 1分
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