top of page

【軸足の使い方 理論編】第1回 2026/3/2

  • 執筆者の写真: 幸平 宮下
    幸平 宮下
  • 3月2日
  • 読了時間: 2分

サロンメンバーの皆さん、こんにちは!

KPAの宮下幸平です。


今回の記事のメインテーマは【軸足の使い方 理論編】という内容でお届けします。 本記事を理解していただけると、球速を上げていくための「股関節の動き方」を獲得する必要性を再認識できるようになっていますので、ぜひご拝読ください。


今回の参考文献①:



軸足の股関節は「伸展」が重要


今回の記事の結論ですが、【軸足は伸展ができないと球速が上がらない】と考えていたいて結構です。


球速を決定する一つの因子として「前方への重心移動速度」があります。

これは、軸足で地面を蹴りこむことで獲得できます。


また、踏み込み後は股関節伸展のまま、踏み込みへと向かいます。

そのため、軸足でけり込むときの筋力ステップ中の可動域双方が重要になります。


股関節伸展に関わる筋肉、邪魔する筋肉


股関節伸展のメインとなる筋肉は大殿筋とハムストリングスです。

トレーニングにおいて、これらの筋肉を以下に効率よく、かつ強く使えるようにすることがキーポイントになります。


股関節伸展の可動域を邪魔する筋肉は腸腰筋になります。


腸腰筋の硬さが見られると、股関節伸展を邪魔するだけでなく、腰を反って推進力を代償するため、腰の障害のリスクにもつながります。


まず、これらの股関節伸展に関与していることをきちんと認識しましょう。



次の【エクササイズ編】で、各筋肉へのアプローチを紹介してきます。

特に股関節は、多方面に動く関節なので3次元的な動きの中で股関節伸展を出していけるようにお伝えします。


KoaLab Pitching Academyでは勝ち切れる投手になるためのサポートを行っています。 ご興味のある方は、ぜひこちらのチェックもお願いします。

では、また次回 宮下幸平

コメント


bottom of page