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試合のためのコンディショニング
〜終盤でも崩れない投手になるために〜 こんにちは KPA宮下です。 本日の内容は、試合のためのコンディショニング~終盤でも崩れない投手になりために~という内容です。 ちょっと長文になりましたが、最後まで読んでいただければと思います。 「試合の中盤から急に疲れてくる」 「終盤になるとコントロールが乱れる」 「2試合目になると一気にパフォーマンスが落ちる」 このような経験はありませんか? 試合の序盤は良くても、後半になるにつれて球速やコントロール、判断力が落ちてしまう。 ソフトボール投手には非常に多い悩みの一つです。 この“パフォーマンスのムラ”には、単純な筋力不足だけでなく、 集中力の低下 判断力の低下 力み 動作のズレ といった、“脳や神経系の疲労”が関係している可能性があります。 今回は、その中でも「心拍数」という視点から、試合で崩れにくい身体づくりについて整理していきます。 なぜ「心拍数」が重要なのか? 心拍数は、自律神経の状態を反映すると考えられています。 特に心拍数が高い状態は、交感神経が優位になっている可能性があります。 交感神経は、
幸平 宮下
5月25日読了時間: 5分


コンディションを安定させる呼吸
サロンメンバーの皆さんこんにちは、 KPA代表 宮下です。 今回は、【パフォーマンスを安定させる呼吸】という内容でお送りいたします。 今回の内容は、様々な環境にさらされる投手にとって最適な一手となる内容です。ぜひ、日々のトレーニングの落とし込みとして行ってみてください。 本日の参考文献① https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35612946/ マウンドに上がってもパフォーマンスが保てていますか? ・マウンドに上がるとパフォーマンスが落ちる ・初回に調子が上がらない ・ピンチになると極端にパフォーマンスが落ちる こんな経験はありませんか? 大体、ベンチからくる言葉としては、 ・力抜け ・リラックスしろ ・思い切って投げろ...。 と言われます。 しかし実際は、 「それができない」状態に体がなっています。 では、その時身体には何が起きているのでしょうか? カギを握るのは自律神経 自律神経は、大きく二つの神経に分けられます。 交感神経(闘争・闘争) ⇒エネルギーを消費し、興奮状態を作る 副交感神経(回復・休養) ⇒エネルギー
幸平 宮下
5月18日読了時間: 3分


ソフトボール投手に必要な身体操作【理論編】
サロンメンバーの皆さん、こんにちは KPA宮下です。 本日の内容は、【ソフトボール投手に必要な身体操作(理論編)】という内容をお届けします。 「指導してもらった通りの動きができない」 「動画を撮ってみると、自分が思っていた動きと違う」 こんなことはありませんか? ”身体操作”という言葉は、自分が思っている動きをしっかり表現するといったことになります。 それ以前に重要なのが、 「その競技で必要が動きが、しっかり動ける範囲でできているか」 柔軟性、筋力、運動感覚、位置覚がすべて円滑に組み合うことで思ったように身体が動かせるようになります。 マウンドに上がる前に、この前提条件を整えていく必要がありますね。 身体の機能を整理する「Joint by Joint System」 身体の構造は、 動くべき場所(可動性)と安定すべき場所(安定性)が交互に組み合わさってできています。 例えば、股関節や胸郭は可動性を求められますが、腰や膝は安定性が求められます。 このように、各関節後に役割を理解し、動かすことで効率の良い動きができるようになってきます。...
幸平 宮下
3月15日読了時間: 2分


Strength Trainigについて
サロンメンバーの皆さん、こんにちは KPA代表 宮下です。 本日は「Strength Trainig」についての内容をお届けします。 皆さん、Strength Trainigという言葉は聞いたことありますか? プロチームでは、ストレングスコーチとして、トレーニング全般を管理する仕事としても成り立っています。その資格の一つを宮下も保有しています…。 トレーニングといっても、筋力トレーニングだけでなく、スピードやアジリティ、プライオメトリクスなど多岐にわたります。 今回は、筋力トレーニング(ウェイトトレーニング)についてフォーカスしていきます。 なぜ、ウェイトトレーニングが必要なのか? ウェイトトレーニングの主な目的は、徐脂肪体重の増加です。 食トレと言って、何合ものコメを食べたり、一日何食も食べることを聞いたことありますよね。この目的としては、体重を増やすことが目的とされています。果たして、体重の増加のみで、パフォーマンスは上がるのでしょうか? 答えは「No」と言いたいところですが、完全に間違えているとは言いにくいです。 投手においては、体重が大き
幸平 宮下
3月2日読了時間: 5分


【軸足の使い方 理論編】第1回 2026/3/2
サロンメンバーの皆さん、こんにちは! KPAの宮下幸平です。 今回の記事のメインテーマは【軸足の使い方 理論編】という内容でお届けします。 本記事を理解していただけると、球速を上げていくための「股関節の動き方」を獲得する必要性を再認識できるようになっていますので、ぜひご拝読ください。 今回の参考文献①: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcoaching/31/2/31_157/_pdf/-char/ja 今回の参考文献②: https://app.paperpile.com/view/?id=8743e638-ca47-4739-b097-2343e1fbc4ec 軸足の股関節は「伸展」が重要 今回の記事の結論ですが、【軸足は伸展ができないと球速が上がらない】と考えていたいて結構です。 球速を決定する一つの因子として「前方への重心移動速度」があります。 これは、軸足で地面を蹴りこむことで獲得できます。 また、踏み込み後は股関節伸展のまま、踏み込みへと向かいます。 そのため、 軸足でけり込むときの筋力
幸平 宮下
3月2日読了時間: 2分


フィジカルチェック
サロンメンバーの皆様こんにちは、 宮下幸平です。 本日は、フィジカルチェックについての内容をお届けします。 フィジカルチェックは、パフォーマンスアップだけでなく、障害予防にも大きくかかわります。 一つ一つ丁寧に行うことで、ご自身の身体の不調や足りない部分に気付けることができるので、ぜひやってみてください。 1.股関節チェック 2.背骨チェック 3.肩チェック 4.肘チェック
幸平 宮下
3月1日読了時間: 1分


整体では解決できない不調に、”コンディショニング”という選択を
当サロンの”コンディショニング”
整体と何が違うのか簡単に説明します。
幸平 宮下
2025年7月14日読了時間: 1分
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