ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】
- 幸平 宮下
- 3月23日
- 読了時間: 2分
サロンメンバーの皆さんこんにちは KPA Lab宮下幸平です。
本日は、「ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】」としてお送りいします。
前回の理論編では、Joint by Joint systemについてお話をしました。
身体には動くべきところ(可動性)と止まるべきところ(安定性)の部分があり、交互に存在しています。
今回は、理論編として股関節、胸椎の柔軟性トレーニングについてシェアしていきます。
全てのメニューは30秒∼1分を2セットずつ行ってください。
牛の顔ストレッチ
【目的】
・殿筋のストレッチ
【方法】
・足を交差して、膝と膝をくっつける。
・その状態で上半身を前に倒した状態で座っていく。
・両膝は、身体の中心にあるようにしてください。
・お尻は浮いても大丈夫なので、膝がくっついていること、中心にあることを優先してください。
仙骨割
【目的】
・内転筋のストレッチ
・股関節引き込み強化
【方法】
・内側の膝と内くるぶしがつくように、脛が平行になるようにポジションを作ります。
・背中と腰はまっすぐにキープしながら、腕でアシストしながらお尻を後ろに押し込んでいきます。
・慣れてきたら、上体を起こしたり、引き込む際に体を曲げて片方の股関節のはまり込みを強くしていきます。
Spine Rotation
【目的】
・背骨の柔軟性向上
【方法】
・足をクロスしてクロスした反対の手を膝に引っ掛けます。もう片一方の手は、後ろについてください。
・手で膝を押しながら背骨をストレッチしていきます。
・背骨は丸くした状態とまっすぐの状態両方でストレッチをかけてください。
ブルーコ
【目的】
・背骨の柔軟性
【方法】
・足と膝はくっつけます。
・足を上げ、つま先が頭の上につくように丸まります。
・その時、膝と足は離れないようにしてください。
コモドストレッチ
【目的】
・股関節、背骨、肩甲骨つながりを持ちながら柔軟性を上げる
【方法】
・前足は脛を垂直に、膝をできるだけ高い位置にする。つま先は45度くらいに開いておく。
・後ろ足は、つま先まで全体的に伸ばしていく
・押す手は下向きにし、膝に当てておく。
・身体を反対方向にねじった後に、肘を伸ばしてストレッチしていく
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