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カテゴリー別から見る試合の得点と投手の基準
サロンメンバーの皆さんこんにちは、 KPA代表宮下です。 今回は、「カテゴリー別から見る試合の得点と投手の基準」という内容をお送りいたします。 はじめに 「3失点って多いのか?」「5点取られたら試合は終わりなのか?」 多くの投手が、こうした疑問を持ったままプレーしています。 実際、球速やフォームは意識していても、**“試合の中での基準”**を知らない選手は非常に多いです。 今回は、2025年の全国大会データをもとにソフトボールの得点構造と投手の基準を解説します。 結論:試合は「3点前後」で決まる 先に結論から言います。 👉 ソフトボールの試合は、どのカテゴリーでも「3点前後の攻防」で決まります。 これは感覚ではなく、実際の大会データから見えてきた事実です。 カテゴリー別の得点データ 2025年の全国大会から、各カテゴリーの得点をまとめると以下のようになります。 カテゴリー 1試合総得点 チーム平均得点 中学男子 約7〜8点 約3.5〜4.0点 高校男子 約8〜10点 約4.0〜5.0点 天皇杯(トップ) 約5.5〜6.5点 約2.7〜3.2点
幸平 宮下
5月4日読了時間: 2分


ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】
サロンメンバーの皆さんこんにちは KPA Lab宮下幸平です。 本日は、「ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】」としてお送りいします。 前回の理論編では、Joint by Joint systemについてお話をしました。 身体には動くべきところ(可動性)と止まるべきところ(安定性)の部分があり、交互に存在しています。 今回は、理論編として股関節、胸椎の柔軟性トレーニングについてシェアしていきます。 全てのメニューは 30秒∼1分 を 2セットずつ 行ってください。 牛の顔ストレッチ 【目的】 ・殿筋のストレッチ 【方法】 ・足を交差して、膝と膝をくっつける。 ・その状態で上半身を前に倒した状態で座っていく。 ・両膝は、身体の中心にあるようにしてください。 ・お尻は浮いても大丈夫なので、膝がくっついていること、中心にあることを優先してください。 仙骨割 【目的】 ・内転筋のストレッチ ・股関節引き込み強化 【方法】 ・内側の膝と内くるぶしがつくように、脛が平行になるようにポジションを作ります。 ・背中と腰はまっすぐにキープしながら
幸平 宮下
3月23日読了時間: 2分
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