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ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】
サロンメンバーの皆さんこんにちは KPA Lab宮下幸平です。 本日は、「ソフトボール投手に必要な身体操作トレーニング【実践編】」としてお送りいします。 前回の理論編では、Joint by Joint systemについてお話をしました。 身体には動くべきところ(可動性)と止まるべきところ(安定性)の部分があり、交互に存在しています。 今回は、理論編として股関節、胸椎の柔軟性トレーニングについてシェアしていきます。 全てのメニューは 30秒∼1分 を 2セットずつ 行ってください。 牛の顔ストレッチ 【目的】 ・殿筋のストレッチ 【方法】 ・足を交差して、膝と膝をくっつける。 ・その状態で上半身を前に倒した状態で座っていく。 ・両膝は、身体の中心にあるようにしてください。 ・お尻は浮いても大丈夫なので、膝がくっついていること、中心にあることを優先してください。 仙骨割 【目的】 ・内転筋のストレッチ ・股関節引き込み強化 【方法】 ・内側の膝と内くるぶしがつくように、脛が平行になるようにポジションを作ります。 ・背中と腰はまっすぐにキープしながら
幸平 宮下
3月23日読了時間: 2分
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