top of page


頭の位置を考える。
こんにちは、KoaLab宮下です。 本日は、「頭の位置を考える~ヘッドリメインズスティル~」といった内容でお送りします。 直訳すると「頭を動かさない」という意味ですが、そこが目的ではありません。 「必要以上にブレさせない」ことが重要になります。 重要なポイント5つ ・「頭を止める」ではなく「頭を安定させる」 →頭がぶれないことで視覚、空間認知を安定させ、動作効率を高めます。 ・踏み込み脚に頭を残すことが理想 →ピッチングでは、リリース直前まで頭が踏み込み脚延長線上に収まることでエネルギー伝達が最大化します(前から見たとき) ・頭部の安定=回旋軸の安定 →頭部が安定することで、回転軸がぶれにくくなります。これは、バッティングなど他の動作にも共有して言えることです。 ・理想の頭部の位置は、目、みぞおちのライン →選手の体格にもよりますが、このラインが一つの目安です。 ・頭部安定はトレーニングで習得可能 →視覚を統合したバランストレーニングやドリルで修正可能です。 「ヘッドリメインズスティル」の本当の意味 本来の意味は、「頭を安定させる」ことです。.
幸平 宮下
4 日前読了時間: 2分


投手のコントロール
サロンメンバーの皆さん、こんにちは! ソフトボールトレーナーの宮下幸平です。 今回は、「投手のコントロールに関する文献」という内容でお届けします。 「バッターが立つと、急にコントロールが悪くなる」 「ストレートがいいが、変化球のコントロールが悪い」 こういったお悩みをたくさんいただきます。 そこで、今回は複数の野球投手の文献を基に、投手のコントロールについて、解説してきます。 今回のポイントは、 ・コントロールとは、「同じ動作の再現性」ではなく、「環境への適応能力」である。 ・知覚ー運動の相互作用から自己組織化される ・練習が試合の情報環境を再現されていない場合、コントロールは転移しない ・真のコントロールは、アトラクターの安定性と探索能力の両立によって生まれる。 なぜ、コントロールなのか? 「コントロールをよくするには、フォームを固めろ」 こんなこと、言われませんか? ブルペンでいいけど、試合になると突然崩れる投手は多く存在します。逆に、フォームが一定ではないのにも関わらず、試合では安定したパフォーマンスを発揮する投手もいます。 この違いは何
幸平 宮下
5月11日読了時間: 3分


軸足の使い方【実技編】
サロンメンバーの皆さんこんにちは、 KPA宮下です。 本日は、軸足の使い方【実技編】をお届けいたします。 軸足の大きな要素としては、”強くける”、”前方への推進力を強化する”ことが求められます。 そこで重要になってくるのが、”Hip Lock”です。 Hip Lock自体は、様々なメディアで取り扱われていますが、しっかりと競技に合った方法で行ってもらうことで、より効率的なトレーニングになると考えています。 また次回、お会いしましょう 宮下幸平
幸平 宮下
3月9日読了時間: 1分
bottom of page
_edited.jpg)