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踏み込み脚の使い方【実践編】
こんにちは、 KoaLab宮下です。 本日は、踏み込み脚の使い方【実践編】という内容でお送りいたします。 前回の記事では、理論を確認しましたね。 まだの人は、確認してからの方がより理解が深まると思いますので、チェックしてください。 踏み込み脚は、「リリースにエネルギーを伝える」ために重要な役割を持っています。 今回は、踏み込み脚をより円滑に機能させるためのトレーニングをお伝えします。 1.卍ストレッチ まずは、股関節の内転、内旋方向への可動性を作るためのストレッチです、 時間:30-60秒 回数:各2セット 頻度:毎日 2.減速ドリル with メディシンボール 次に減速のタイミングの修正です。今回は、メディシンボールを使用していますが、ダンベルや2Lのペットボトルを使用してもいいともいます。 回数:6 セット数:2 頻度:週3回 3.メディシンボールスプリントスタンストス 最後に、踏み込み脚を軸にして回旋パワーを出します。 回数:6 セット2 頻度:週2-3回 以上この3種類のトレーニングで踏み込み脚の強化を進めてみてください。 KoaL
幸平 宮下
6月8日読了時間: 1分


踏み込み脚の使い方【理論編】
KPA メンバーの皆さん こんにちは、宮下です。 本日は「踏み込み脚の使い方【理論編】」という内容でお届けします。 球速と安定感を生み出す”止める力とは? 今回は、「踏み込み脚」について着目します。 踏み込み脚は、単純に”着地する脚”ではありません。 実は、 「エネルギーを伝えるための重要な役割」を持っています。 今回は、実際の110km/h台の投手データとともに、 ・なぜ踏み込み脚が重要なのか ・どんな使い方が必要なのか を整理していきます。 踏み込み脚の役割とは? 投球動作では 軸足で地面をける ↓ 前方にステップする ↓ 踏み込み脚で受け止める ↓ 骨盤や体幹が回旋する ↓ 上半身からボールへ力が伝わる という流れがあります。 つまり、 「前に進む力を受け止める場所」 になります。 今回のデータで見えてきたこと 今回提示するデータは、110㎞/台の投手の踏み込み脚のデータです。 特に特徴的だったのが、 「地面反力(GRF)の立ち上がりが非常に速い」ことでした。 さらに、 投球方向への力(Y軸方向)が大きく出ていました。 これは、...
幸平 宮下
6月1日読了時間: 3分
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