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コンディションを安定させる呼吸
サロンメンバーの皆さんこんにちは、 KPA代表 宮下です。 今回は、【パフォーマンスを安定させる呼吸】という内容でお送りいたします。 今回の内容は、様々な環境にさらされる投手にとって最適な一手となる内容です。ぜひ、日々のトレーニングの落とし込みとして行ってみてください。 本日の参考文献① https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35612946/ マウンドに上がってもパフォーマンスが保てていますか? ・マウンドに上がるとパフォーマンスが落ちる ・初回に調子が上がらない ・ピンチになると極端にパフォーマンスが落ちる こんな経験はありませんか? 大体、ベンチからくる言葉としては、 ・力抜け ・リラックスしろ ・思い切って投げろ...。 と言われます。 しかし実際は、 「それができない」状態に体がなっています。 では、その時身体には何が起きているのでしょうか? カギを握るのは自律神経 自律神経は、大きく二つの神経に分けられます。 交感神経(闘争・闘争) ⇒エネルギーを消費し、興奮状態を作る 副交感神経(回復・休養) ⇒エネルギー
幸平 宮下
5月18日読了時間: 3分
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