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投手のコントロール
サロンメンバーの皆さん、こんにちは! ソフトボールトレーナーの宮下幸平です。 今回は、「投手のコントロールに関する文献」という内容でお届けします。 「バッターが立つと、急にコントロールが悪くなる」 「ストレートがいいが、変化球のコントロールが悪い」 こういったお悩みをたくさんいただきます。 そこで、今回は複数の野球投手の文献を基に、投手のコントロールについて、解説してきます。 今回のポイントは、 ・コントロールとは、「同じ動作の再現性」ではなく、「環境への適応能力」である。 ・知覚ー運動の相互作用から自己組織化される ・練習が試合の情報環境を再現されていない場合、コントロールは転移しない ・真のコントロールは、アトラクターの安定性と探索能力の両立によって生まれる。 なぜ、コントロールなのか? 「コントロールをよくするには、フォームを固めろ」 こんなこと、言われませんか? ブルペンでいいけど、試合になると突然崩れる投手は多く存在します。逆に、フォームが一定ではないのにも関わらず、試合では安定したパフォーマンスを発揮する投手もいます。 この違いは何
幸平 宮下
5月11日読了時間: 3分
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