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ソフトボール投手に必要な身体操作【理論編】

  • 執筆者の写真: 幸平 宮下
    幸平 宮下
  • 3月15日
  • 読了時間: 2分

サロンメンバーの皆さん、こんにちは

KPA宮下です。


本日の内容は、【ソフトボール投手に必要な身体操作(理論編)】という内容をお届けします。


「指導してもらった通りの動きができない」

「動画を撮ってみると、自分が思っていた動きと違う」


こんなことはありませんか?


”身体操作”という言葉は、自分が思っている動きをしっかり表現するといったことになります。


それ以前に重要なのが、

「その競技で必要が動きが、しっかり動ける範囲でできているか」


柔軟性、筋力、運動感覚、位置覚がすべて円滑に組み合うことで思ったように身体が動かせるようになります。


マウンドに上がる前に、この前提条件を整えていく必要がありますね。


身体の機能を整理する「Joint by Joint System」


身体の構造は、

動くべき場所(可動性)と安定すべき場所(安定性)が交互に組み合わさってできています。



例えば、股関節や胸郭は可動性を求められますが、腰や膝は安定性が求められます。


このように、各関節後に役割を理解し、動かすことで効率の良い動きができるようになってきます。


もし、このバランスが崩れた場合、他の部分で代償してパフォーマンスを維持しようとします。これが長く続くことで、局所的なストレスが大きくなり、パフォーマンス低下だけではなく、怪我につながる恐れがあります。




投手として大切な部分として、2つの部位があります。


・胸郭(肋骨、胸骨、胸椎)

・股関節


この二つは、可動範囲が大きく、運動連鎖の中心となります。

この部分の動きがスムーズになることで、投球動作における力を伝達し、開放することがより円滑にできるようになります。


次回は、「胸郭」と「股関節」に絞って、実際のトレーニングをご紹介します。


宮下幸平


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