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ソフトボール投手のためのアームケア【実践編】
サロンメンバーの皆さん、こんにちは 本日は、ソフトボール投手のためのアームケア【実践編】の内容をお届けします。 シーズンインとなり、投げる機会が多くなると思うので、ぜひ日々のケアにご活用ください。 Arm Care Method 3つで構成されています。 1.適正化 ⇒腱板の筋力低下や肩関節の可動域低下を修正します。 2.維持 ⇒シーズン中に腱板や可動域の最適化とハイパフォーマンスを維持します 3.構築/強化 ⇒オフシーズンでは、適正化をするだけでなく、強化も行うことでより良いパフォーマンスを目指します。 以下のメニューでは、最適化、維持に必要なプログラムになります。 ・腱板ゴムトレーニング ・鷲手ストレッチ ・結滞ストレッチ ・前腕ストレッチ トレーニングは20回を2回 ストレッチは、40秒を2回繰り返してください。 日々のコンディションに落とし込みながら、腕への負担を軽減させていきましょう。 宮下幸平
幸平 宮下
4月13日読了時間: 1分


ソフトボール投手のためのArm Care(理論編)
サロンメンバーの皆さんこんにちは 本日は、「ソフトボール投手のためのArm Care」という内容でお送りいたします。 なぜArm Careが必要なのか? ふと思う方もいるかと思います。 「ウィンドミルは、肩を1回転させて名が得るから上半身にかかる負担が少ない」 と聞いたことはありませんか? 2008年に開催された北京オリンピックでは、上野由紀子投手が2日間で3試合に登板し「上野の413球」と伝説的に語り継がれています。このように、ソフトボールでは、1つの大会で投手の連投が珍しくありません。 野球では、育成世代や国際大会での球数制限の導入、高校野球でも球数制限が議論となっていますが、ソフトボールでは、世界的にみてどの年代においても球数制限は設けられていません。 果たして、ソフトボール投手の肩や肘は本当に大丈夫なのでしょうか? 答えは 「No」です。 ここからは、ソフトボール投手にどのような負担がかかっているか、考えていきます。 ソフトボール投手の痛みや不調はどこから? ソフトボール投手に発生する痛みの部位として、肩関節が最も多く(約50∼60%)、
幸平 宮下
4月6日読了時間: 4分
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